印度学仏教学会第64回学術大会 パネル発表

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9月 052013
 

 2013年9月1日に、第64回印度学仏教学会学術大会(松江)にて本科研プロジェクトがパネル発表を主催いたしました。

〜プログラム概要〜
報告
和田壽弘(名古屋大学)
「存在とカテゴリー ──新ニヤーヤ学派のカテゴリー論──」


片岡啓(九州大学)
「シヴァ教の存在論」


吉水清孝(東北大学)
「ミーマーンサー・ヴェーダーンタ存在論におけるbhedābhedaをめぐって ―アリストテレス存在論との比較から―」



小川英世(広島大学)
「意味と存在 ―バルトリハリのメタ存在論」

コメント
桂 紹隆(龍谷大学)

総合討論
質疑応答

2013年度合同研究会

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8月 252013
 

 2013年8月23日・24日の二日間、名古屋大学にて合同研究会を開催いたしました。

〜プログラム概要〜
研究発表1
平野克典(愛知学院大学)
「内属関係(samavāya)から見るヴァイシェーシカ学派の〈存在〉の諸相」

研究発表2
堀田和義(東京大学)
「ジャイナ教の内属批判」

研究発表3
横山剛(京都大学)
「説一切有部後期の範疇論体系はなぜ五位を採らないのか—『阿毘曇心論』以後の展開に基づく考察—」

研究発表4
友成有紀(東京大学)
「アパシャブダに意味対象は存在するか?」

研究発表5
川尻洋平(筑紫女学園大学)
「シヴァ教神学の存在論:二元論から一元論へ」

研究発表6
吉水清孝(東北大学)
「『カテゴリー論』における実体(ousia)・普遍・個体について」

2012年度合同研究会

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8月 202012
 

 2012年8月18日・19日の二日間、昨年に引き続き信州大学松本キャンパスにて合同研究会を開催いたしました。

〜プログラム概要〜
研究発表1
池端惟人(京都大学非常勤講師)
「Vedānta諸派のvācārambhaṇaṃ理解 ―因果関係、世界の実在性を巡るVedānta各派の攻防― 」

研究発表2
上田真啓(京都大学大学院博士課程)
「ジャイナ教文献に見られる存在のあり方 — ニクシェーパにおける dravya と bhāva —」

研究発表3
片岡啓(九州大学准教授)
「シャイヴァ・オントロジー ―― 神・人・世界 ――」

研究発表4
和田壽弘(名古屋大学教授)
「新ニヤーヤ学派における非存在(abhāva)の成立要件 ──反存在(pratiyogin)の観点から──」


特別講義
八木沢敬(カリフォルニア州立大学教授)
「分析哲学における存在論の諸問題について」

2011年度合同研究会

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8月 262011
 

 2011年8月24日・25日の二日間、信州大学松本キャンパスにて合同研究会を開催いたしました。

〜プログラム概要〜
基調講演
桂紹隆(龍谷大学教授)
研究発表1
丸井浩(東京大学教授)
「ハルプファスの研究成果から、<存在>をめぐる議論の諸相をさぐる ―ニヤーヤの「śakti論」への言及をかねて―」


研究発表2
藤永伸(都城高専教授)
「ジャイナ教存在論概観」

研究発表3
加藤隆宏(ハレ大学研究院)
「バースカラの無明論批判と別異非別異論」

研究発表4
李宰炯(広島大学大学院博士課程)
「バルトリハリの時間論 —二次的存在性(upacārasattā)と過去・未来表現の成立」

研究発表5
江崎公児(日本学術振興会海外特別研究院)
「ウダヤナの滅無因説批判について」

研究発表6
鈴木孝典(愛知文教大学非常勤講師)
「ヴァイシェーシカ学における存在論の意義」