8月 262011
 

 2011年8月24日・25日の二日間、信州大学松本キャンパスにて合同研究会を開催いたしました。

〜プログラム概要〜
基調講演
桂紹隆(龍谷大学教授)
研究発表1
丸井浩(東京大学教授)
「ハルプファスの研究成果から、<存在>をめぐる議論の諸相をさぐる ―ニヤーヤの「śakti論」への言及をかねて―」


研究発表2
藤永伸(都城高専教授)
「ジャイナ教存在論概観」

研究発表3
加藤隆宏(ハレ大学研究院)
「バースカラの無明論批判と別異非別異論」

研究発表4
李宰炯(広島大学大学院博士課程)
「バルトリハリの時間論 —二次的存在性(upacārasattā)と過去・未来表現の成立」

研究発表5
江崎公児(日本学術振興会海外特別研究院)
「ウダヤナの滅無因説批判について」

研究発表6
鈴木孝典(愛知文教大学非常勤講師)
「ヴァイシェーシカ学における存在論の意義」

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